試行錯誤

着物を着るようになって6年ほど経ちますが
未だに着付けは毎回 試行錯誤の連続です。
そんな中、先日の和裁教室の新年会の着付けは
かなり成功しました。
教室のおば様方にも「襟元がきれい」と
誉めていただきました

今回の着付けでは 
・襟元に手ぬぐいを畳んだ物を補正としていれる
・長襦袢は細めの伊達締1本で着る
・長襦袢に衣紋抜きを縫い付ける
この3点がポイントかな?
大久保信子さんの着付けを参考にしました。


長襦袢には一番太い紐を使うといいと書いてあったので
細めの絹の伊達締めを使ったら緩まず、苦しくなく
ちょうどよかったです。
そして補正の手拭い、たかが手拭い1枚ですが
違いを実感しました。
手拭いを細長く折って Ⅴ字にして長襦袢の下
肌襦袢の胸元(私はババシャツの胸元)にのせて
長襦袢を着ました。
紐もなにもしませんがずれたり落ちたりしませんでした。
衣紋抜きはよく二部式襦袢についてるピラピラした別布ではなく
直接長襦袢の背中心にベルト通しみたいな感じでで縫い付けました。
別布のタイプはもう少し長さを足してお尻の下くらいにすると
下からひっぱりやすくできますよ

♥・♥・ 【伊達締】 ・♥・♥
template-いなもと


関連記事
Secret

カテゴリ

リンク

楽天

♪おすすめ♪

検索フォーム

月別アーカイブ